ハーマン脳優勢度調査の7つの特徴

脳科学ベースであり、人の「思考の特性」に焦点を当てている

人の特性を診断する調査は、何を根拠にしているかで3つのカテゴリー:脳科学ベース、心理学ベース、行動学ベース、に分けることができます。
ハーマン脳優勢度調査は、脳科学ベースの調査です。

高い妥当性

大脳生理学に基づいたハーマンモデル理論を根拠に開発されたので、科学的な根拠があり、全米で50以上の博士論文でその有効性が支持されています。
 —120問の質問構成:
この120問に意味があります。
1970年代に開発が開始されてから、20年以上の歳月に亘る研究・改良を重ね、あらゆる角度の様々な質問方法を駆使し、調査それ自体及び再調査の妥当性が高い質問構成になっています。

直観的に理解できるモデルなので、わかりやすく、記憶しやすく、教えやすい

調査のベースとなっているハーマンモデルは4象限で表現されています。
この「4つ」というのが、わかりやすく、記憶しやすく、教えやすいポイントです。
−また、以下の通りの多様な表現で理解できるようになっています。
 ●数字 (1,2,3…)
 ●色 
 ●文字 (A、B、C、D)
 ●図(ビジュアルポジション)

広範多岐な活用可能性ー用途が多岐に亘るので投資効率が高い

この調査は、ハーマンのホールブレイン(全脳)モデルを根拠としています。
ハーマンのホールブレインモデルは、顧客の視点、コミュニケーションスタイル、企業文化など広範な思考プロセスを描写しているモデルです。
結果として、他の調査にはない方法で伸縮自在にあらゆる分野で多様に活用できます。

人の思考特性をはかるワールド・スタンダードな調査、多言語での調査が可能

世界中で100社以上の国際的に成功している企業の導入実績。
日本でも中小企業から大企業まで広く採用・活用されています。

チームやペアでのプロフィールも提供

会社全体や部門間、上司と部下、或いは家族のプロフィール等を知ることで相互理解が深まります。

平常時とプレッシャー時の思考スタイルの変化もわかる

平常時とプレッシャー時で、人は思考スタイルが変化する可能性があります。
この思考スタイルの変化にも着目しているのも、特徴です。