ハーマンモデルの特徴

ハーマンモデルは、もともと、GE(General Electric社)のマネージャーであったネッド・ハーマンが、ビジネスに活用するために開発しました。
ネッド・ハーマンは「ビジネスの成功は、その組織のブレイン・パワー(脳力)に依存する」と考え、社員一人一人の思考スタイルを鍛え分析的、組織的、戦略的及び対人的なスキルを統合的して、Return on Intelligence™」(知力に対するリターン)を得ることを唱えています。
これが、ホールブレインアドバンテージ™です。

シンプル&パワフル

ポイントは”4つ”の象限です。
4つの区分は複雑な事象を理解し、応用・発展させるのに最もわかりやすい区分と言われています。

誰にでもわかりやすい

世界中の国際的企業に愛用されています。
その理由は”Transfalable”であるということ。つまり、言語や文化の違いに関係なく、誰にでも視覚的・数値的に理解できるので、教えやすく、伝えやすいのです。

多様かつ広範に活用可能

ハーマンモデルは、人の脳の特性に着目して確立された理論であり、「考え方」を提供します。
「考え方」そのものを提供しているため、小さなことから大きなことまで、個人的なことからビジネスの戦略まで、自由自在に応用可能です。
そしてその「考え方」は、心理学や行動学の理論ではなく、脳科学に基づいたもの・・・つまり脳の特性に着目して開発されたものということも大きな特徴です。

科学的根拠に基づいており、妥当性が高い

ハーマンモデルは大脳生理学理論に基づいた理論であり、膨大な根拠データと10年以上の歳月をかけて開発されました。その有効性は全米で50以上の博士論文で支持されています。

ワールドワイドな実績

30年以上に亘り、世界中で100社以上の成功している企業が活用しています。 日本でも、中小企業から大企業まで広く採用・活用されています。