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| ■ハーマンモデル概要 |
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ハーマンモデルとは、ノーベル賞受賞学者の大脳生理学理論を起源とする「脳」の研究をベースにした科学的ツールで「脳優勢度調査」とも呼ばれています。この調査結果から、「自己認識」、「相互認識」および「創造的チーム開発」が、更にマーケティングレベルでは顧客パターンの把握と訴求方法の確立、新製品開発システム構築等が可能になります。
この方法は米国GEの能力開発部門の責任者ネッド・ハーマンが1977年に基本モデルを開発し、10年ほどかけて改善したツールであり、IBM、インテル、P&G、コカコーラ、キャノン、資生堂など、米国、ヨーロッパ、アジアで既に200万人以上に採用され、効果が実証されています。
日本では、当社がこの「脳優勢度調査」の独占実施権を保有しております。
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| ■ハーマンモデルの倫理的背景(抜粋) |
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脳は[図1]に示したように、3つの層からなり、各層は進化段階に対応すること、また、それぞれの働きが異なることが明らかになりました。
一方、てんかん治療のため脳梁が切断された左右離断脳を持つ患者の研究から、左右大脳半球は互いに独立しており、違った働きをしていることが証明されました[図2]。 |
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ネッド・ハーマンは上述のポール・マクリーンの[図1]と[図2]を組み合わせることにより、脳優勢度調査の基礎となる「全脳モデル」[図3]を構築しました。即ち、左右大脳半球の働きをA,Dに、左右辺縁系の働きをB,Cに割り振りました。また、手には利き手が、目には利き目があるように、脳にも機能別に利き(優勢な)脳があると考え、脳優勢度という概念を導入しました。
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ファシリテーターとは、英語で「事を容易に運ぶための促進者」といった意味を持つ言葉です。
ネッド・ハーマン・グループでは、ハーマンモデルを自企業内で、または独立コンサルタントとして活用いただくための世界共通の資格を設けています。
ハーマンモデル・ファシリテーター資格を取得されますと、「ハーマンモデル」を社内研修や各種セミナー、コンサルティング等にご利用いただくことができます。
また、HBDI診断料の特別価格提供などの特典があります。
基礎コース・認定コースの2日間を受講していただくと、ハーマンモデル・ファシリテーターの認定をうけることができますので、是非この機会にご参加いただけますようご案内いたします。
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| 1日目 基礎コース |
2日目 認定コース |
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1. ハーマンカードゲーム
2. ハーマンモデルの原理
3. プロフィールの仕組み
4. 他人のプロフィールの推定
事例・新プログラム紹介
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1. クリエイティブ・スペース
2. ホールブレインティーチング&ラーニング
3. 実習:ハーマンモデルの原理
4. ケーススタディ
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| [開催事項] |
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会 場 |
HIJ研修室
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-11-10 山田ラインビルV 7F |
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受講料 |
90,000円(消費税別) |
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| [お問い合わせ] |
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〒102-0085 東京都千代田区六番町1-8馬場ビル
株式会社 ハーマン・インターナショナル・ジャパン
TEL:03-5213-7000 (9月6日まで)
TEL:03-6413-5461 (9月7日より。研修事務局専用ダイアル) |
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